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最終更新 2017/11/16



宮城県立の高校・特別支援学校に勤める職員の組合です。

 

「日本国憲法」と「子どもの権利条約」に基づく教育をめざし、

職員の権利・給与の拡充、教育実践の交流などを求めて、

日夜がんばっています!

「教え子を再び戦場に送るな!」が合言葉です!

 

あなたも宮城高教組に加入して一緒に活動しませんか?

 


 

 Q 仕事やりすぎていませんか?

  「ブラック部活」なんて言葉が流行しています。私生活を犠牲にするほと働き過ぎになっていませんか?

 高教組は、教職員の多忙化の解消のために活動しています。詳しくは>>こちら。

 

Q 自分の給料がどうやって決まっているか、知っていますか?

  「高くはないけど生活に困るほどでもないから」って言いながら、「なんとなく、もらっているだけ」になっていませんか? 金額は間違っていませんか?

 高教組は、教職員の給与の確保のために活動しています。詳しくは>>こちら。

 

Q 自分のペースで勉強したいとき、どういう制度が使える?

  教員は職場を離れて研修する権利が与えられています。自分のペースで勉強するのも教員の大事な仕事です。特別休暇をうまく活用しましょう!

  高教組は、教職員の研修の充実のために活動しています。詳しくは>>こちら。

 

Q 「上司に従順な教員は給料や異動が有利になる」って本当? 不公平じゃないの?

  勤務評定を昇給や人事に反映させる制度の導入が検討されています。でも「ごますり教員が得をする」のは不公平ですよね。持ち帰り仕事の成果で高い評価がなされてしまうようでは、仕事と家庭を両立している教員はとても不利になってしまいます。

  高教組は、勤務評定そのものが客観的で公平な制度になることが保障されない以上、この制度の導入には「反対!」です。詳しくは>>こちら。

 

Q 「組合」って何ですか? 「怖い人たち」の集まりじゃないよね?

  組合は、「日本国憲法」と「子どもの権利条約」がめざす、一人ひとりの子どもを大切にする教育の実現を目指して頑張っている教員の集まりです。教職員の権利や給与の拡充を求めたり、授業や生徒指導に役立つ研修活動をしています。「怖い人たちの集まり」じゃないですよ!

 

Q 「組合は必要だと思うけど、入るつもりはない」でいいの?

  組合員が増えないと組合は無くなってしまいます。組合がなくなれば権利や給与もどんどん切り下げられてしまうかも。手遅れになる前に組合に入ろう!

 組合に対する質問・ご意見や加入の申し込みは>>こちらへ!

 

Q なぜ組合は、沖縄などの米軍基地や集団的自衛権などに反対なのですか? 労働組合として賃金と権利を守ることだけやっていれば十分ではないのですか?

  組合は労働者が人間らしく平和に暮らせる社会をめざしているからです。そして特に戦後の教職員組合は「教え子を再び戦場に送るな!」という固い決意のもとで出発したからでもあります。戦争が始まれば、教え子をはじめ多くの労働者が巻き込まれる(戦場に行かされる)ことになります。そんな事態にならないよう、組合は戦争につながりかねない政治や経済の動きにも関心をもって取り組んでいるのです。

 あなたも組合に入って一緒に考えてみませんか?